
4%以上の安定利回りが望める!
「利回り」は投資という点から考えると最も重要視されるポイントです。
この低金利の時代だけに、金融商品で利回りが安定して4%を超えるものを見つけるには、まだ難しい状況にありますし、しかも実現するためには相当のリスクを覚悟しなければなりません。
また最近、「売却益(キャピタルゲイン)」を狙った「株取引」や「外国為替証拠金取引(FX)」が個人投資家に人気を集めています。ただこれらは一日一日で取引価格が変動しており、会社勤めが中心の個人投資家にとって、日中の株価変動や、深夜の為替変動には即座に対応できず、リスクコントロールが大変難しいのも事実です。
そこで、ワンルームマンション投資です。
マンション投資は中長期的な運用として非常に注目を集めています。
東京カンテイの調査によると、東京都の新築ワンルームの年利回りは、 1997年から2006年まで、4.6%〜5.2%の間で安定した数値を保っており、また都内ワンルームマンションの賃料相場も、1998年から2006 年まで、約90,000円〜約96,000円と、こちらも安定した数値を保っており、資産運用の手段として注目すべき投資対象と言えるでしょう。
最近の新築ワンルームマンションは、都心近くの、しかも駅前という好立地が大半です。ですからテナントがつきやすく、空室リスクは極めて小さくなります。これを裏付けるように当社の分譲物件をメインに賃貸募集を行っている、クレアスレントでは入居率が平均98%と高い水準を保っております。
また今後、都心部の不動産価格が上昇傾向にある中で、将来の資産価値をある程度予想できるようになってきています。
仮に今後、不動産価格が下落傾向に再び転じたとしても、先程の賃料相場にある通り、突如、収益が悪化することも考えにくいといえるでしょう。
つまりワンルームマンション投資は、他の金融商品と比べて利回りが高く、安定した収入が見込める事が最大の魅力といえるでしょう。
当社が2001年以降、分譲した30m²未満の部屋の平均値
| 項目 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 利回り | 5.19% | 5.26% | 5.14% | 5.07% | 4.52% | 4.26% |
| 募集家賃 | ¥93,120 | ¥96,651 | ¥101,571 | ¥104,920 | ¥99,361 | ¥98,697 |
利回り比較表(2007年6月末日調べ)
